エレクトロニック・ミュージックを中心として2013年より東京を代表するライブハウスとしてジャンルにとらわれることなくエッジからスタンダードまでの幅広いラインナップで時代の流れをリードしてきたLIQUIDROOMにて始まった新しい都市型音楽の祭典。

90年代中期より様々なスタイルを内包しながら多様な変遷を辿り、今も変わらずその表現の魅力を増しているエレクトロニック・アコースティック・ミュージックを中心に、そうした新鮮なサウンドを独自の個性をもって創り続ける国内外のアーティストたちにフォーカスを当てたコンテンツを紹介します。

LIQUIDROOM1階のメインフロアでは、シーンを切り開き牽引して来た国内外の注目のアーティストたちによるパフォーマンス、またLIQUIDROOM2階のKATA及びLIQUID LOFTでは各日において新鋭レーベルやアーティストなどをフィーチャー、それぞれのキュレーションによる先鋭的なプログラムを展開します。

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2013

Red Bull Music Academy Weekender EMAF TOKYO 2013 at LIQUIDROOM
-Electronic Music of Art Festival Tokyo-
11.3.sun http://www.liquidroom.net/schedule/20131103/15699/
11.4.mon http://www.liquidroom.net/schedule/20131104/15702/

1Fメインステージにおいては、電子音響の名門raster-notonのNo.1&2であるCarsten NicolaiことAlva NotoとByetoneによるスーパーユニットDiamond Versionと伊東篤宏によるパフォーマンス、ダブステップ~ジューク~ニューエイジなどなど現エレクトロニック・ミュージックの新潮流をムーヴメントへと押し上げてきた重要レーベル〈Planet μ〉を主催する鬼才μ-Ziqのパフォーマンス、world's end girlfriend&KASHIWA Daisuke&TSUTSUI masatoによるworld's end girlfriend & Another Alchemy、今年傑作アルバム『RV 8』は発表したAOKI takamasa、7月に3年半振りの超大作アルバムを発表したno.9はバンドセットno.9 orchestraでの出演、4月に傑作2ndアルバムを発表したmergrimはTHE MERGRIM GROUPとしてスペシャルセットで出演(以上、11月3日)、最先端の前衛音楽から誰もが口ずさめるポップ・ソングまでを包括する希代の音楽家であるヤン富田、10数年に渡り世界の電子音響で確固たる地位を築きつつ坂本龍一とのコラボレーションでも知られるFenneszは4年振りの来日ソロパフォーマンス、電グル~ソロと今もなお唯一無二のサウンドを表現するY.Sunahara(砂原良徳)、2012年に結成された環ROY×蓮沼執太×U-zhaanによる大注目の完全即興ヒップホップバンド、人気の米レーベルGHOSTLY INTERNATIONALから今年リリースされた最新アルバム『THE WAITING ROOM』が高い評価を受けるJeff Mcllwainによるソロ・プロジェクトLusineが3年振りに来日パフォーマンス、8月に傑作3rdアルバム『B A BEACON』を発表したばかりのFugenn & The White ElephantsはYousuke FuyamaとのAudio&Visualライブ、Inner ScienceはDJで出演しました(以上、11月4日)。

また2FのKATA及びLIQUID LOFTでは、東京を拠点に2005年から活動を続けるmoph recordsが11月3日(日)を、今年の七夕に3周年を迎えたオンラインレーベルの旗手Bunkai-Kei Recordsが11月4日(月/祝)を担当しました。

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