【NEWS!!】タイムテーブル発表!(10/30/2015)

【NEWS|2015年10月23日】

フルラインナップにさらに2組を追加!8年振りとなる3rdアルバム『TWELVE PROCESSING』をリリースしたDJ SODEYAMA、Maltine Recordsなどのからのリリースで注目のプロデューサーLLLLの出演決定!

自身のレーベル『ARPA records』とレーベルショーケース『ARPA showcase at WOMB』を主宰しつつオランダで開催されている世界最大のフェスティバル『ADE』に招聘されるなどワールドワイドに活動、10月20日には本人名義としては8年振りのニューアルバム『TWELVE PROCESSING』のリリースした《 DJ SODEYAMA 》。

The Fader、No Fear of PopやTiny Mix tapeなどで絶賛されたEPの後、2014年に1stアルバムをアメリカのZOOM LENSからリリース、2015年3月には2ndアルバム『Faithful』をリリースし高い評価と反響を呼んでいるプロデューサー《 LLLL 》。



【NEWS|2015年10月14日】

今年もOTOTOYにて期間限定低価格コンピ・リリース!
http://ototoy.jp/feature/2015101601



【2015年10月13日(火曜日)18:00】

恵比寿リキッドルームにて11月7日(土曜日)に開催決されるエレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》、新たに、クリック・ハウス~ミニマル・テクノの鬼才Akufen含む9組を加え、国内/外合わせた総勢21組のアーティストをフルラインナップ!!

レーベル〈Musique Risquée〉をDeadbeatらと運営、痙攣する微細な電子音/サンプルが生み出すファンクネスがクリック・ハウスの代名詞となり、Ricardo Villalobos、Lucianoらとともにミニマル・テクノシーンを築きつつ00年代から昨今に至るまでシーンに多大なる影響を与えた鬼才《 Akufen 》。

「音と共に暮らす」をテーマに日々の暮らしに寄り添う、豊かでメロディアスな楽曲を生み出す作曲家・城隆之のソロプロジェクト、野外音楽イベントや都内のクラブ中心に、エレクトロニカやテクノ、ポストロックからクラシックまでジャンレスなDJとしても様々な場所でプレイしている《 no.9 》。

キーボーディストとしてChara/大橋トリオ/RHYMESTER/佐藤竹善/Madlib/Twigy/Shing02/Ovall/mabanua/COMA-CHI/Monday Michiruなどのライブやレコーディングに参加しつつ、新世代のビートメイカー/プロデューサーとして自身のアルバム発表のほか、"松浦俊夫 presents HEX"のキーボーディストとしても活動する《 Kan Sano 》。

ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー、元FPM(Fantastic Plastic Machine)、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God's Blue」を2015年初頭に発表した《 安田寿之 》。

シューゲイザーバンドShellingのギターボーカルとしても活動しているAyaのソロプロジェクト、これまでに3枚のアルバムの発表、2015年4月にはデンマークで開催されたイベント"Cherry Music"に出演、楽曲提供や国内/外の様々なアーティストとコラボレーションし、新たな世界を広げている《 fraqsea 》。

イタリア出身で2007年よりオランダのアムステルダムを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーElisa Battiと、ドイツ出身でオランダの音楽大学で4年の勉強をしたのち現在はドイツのケルンを拠点に活動するヴォーカリスト兼キーボーディストJenny Thieleによる期待のユニットであり、今回初来日公演とする《 Violet Fall 》。

それぞれ20年代より制作を開始、疋田哲也の呼びかけで共同での音楽制作に着手、オンライン・レーベルの旗手Bunkai-Kei recordsから1stアルバム『utakata++』をリリースし渋谷の人気ライブハウスWWWのW recordsに参加、2015年1月、待望の2ndアルバム『Ferry』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした《 疋田哲也+NIL 》。

美術大学でメディアアートやサウンドアート等を学ぶかたわら菊地成孔氏に音楽理論を師事、2010年に開催された『Red Bull Music Academy Basscamp』への参加をきっかけにソロ名義でのアーティスト活動を開始、2015年9月、待望の1stアルバム『Phantasmagoria』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした《 yuichi NAGAO 》。

2008年のバルセロナ『Sonar』にゲストヴォーカルとして出演、『13complex』『Synthesmic』等イベントのオーガナイザー、2014年にはMagic Touch(from LA/100%silk)来日公演時の『Dommune』や、韓国・ソウルの電子音楽フェスティバル『Morph』に出演、光と影の間を浮遊するかのようなミックスで都内のクラウドを魅了する《 DJ Emerald 》。

エレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》、是非お見逃しなく!



【2015年9月25日(金曜日)12:00】

第二弾出演者アーティストとして、以下7組の出演が決定しました。

2002年のデビューより、ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続け、Hiroshi Watanabe、Quadra、Treadなど幾つもの名義を使い分け、数多くのオリジナル楽曲やDJミックスなどを発表している《 Hiroshi Watanabe aka KAITO 》。

野口順哉、古谷野慶輔、山田英晶により編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を演奏、これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とし、2015年9月にはMark Fell、Hair Stylistics、蓮沼 執太、Ovalらが参加した『空間現代 Remixes』をUNKNOWNMIX/HEADZよりリリースした《 空間現代 》。

2015年にパリで開催されるRed Bull Music Academyに日本人代表として参加し、IKONIKA、Teki Latexがゲスト参加したファーストアルバム『Crystal Station 64』を10月にflauよりリリース、エレクトロとニューウェイヴを独自のアート美学で掛け合わせる三宅亮太、丸山素直、大西景太による東京のシンセサイザーバンド《 CRYSTAL 》。

電子音楽レーベルmoph recordsを主宰、2012年のPROGRESSIVE FOrM x mophよりのアルバム『Hyper Fleeting Vision』を合わせこれまでにソロ/ユニット/ライブ・リミックス盤など4枚をリリース、本公演では盟友の打楽器奏者松本一哉にサックスとシンセを加えたTMGcoresetとして4人編成でのパフォーマンスを披露する光森貴久によるソロプロジェクト《 mergrim 》。

2008年にバルセロナで開催されたRed Bull Music Academyに招待され、以降Sonar Sound TokyoやRainbow Disco Clubをはじめ国内外のイベントに参加、2015年にはgrooveman Spotとのユニット<77 Karat Gold>としてアルバム『WANNAFUNKWITU』をJazzy Sportからリリース、数多くのソロ作品でも高い評価を得る《 sauce81 》。

2014年秋に開催されたRed Bull Music Academy Tokyoに6000人を超える応募者の中から選ばれて参加、以降Rainbow Disco ClubやTaicoclubへの 出演を果たし、2015年10月にはP-Vineよりデビュー・アルバム『Cloud Sports』をリリースする梅谷裕貴による実験的な音楽や現代のベースミュージックやエレクトロニックなどベースに展開するソロプロジェクト《 Albino Sound 》。

ノイズコア/パワーバイオレンスバンドを経て、2007年よりHakobune名義でソロ活動を開始、2011年には北米ツアー、2014年には欧州ツアーを敢行、これまでに53作のフルアルバムを国内外のレーベルから発表、レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く音楽家《 Hakobune 》。

10月上旬には最終ラインナップとして第三弾出演者などの発表を予定しています。

【2015年9月7日(月曜日)18:00】

EMAF TOKYO 2015(読み:イーマフ・トーキョー・ニセンジュウゴ)
-Electronic Music of Art Festival Tokyo-

今年で3年目となるエレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》、恵比寿リキッドルームにて11月7日(土曜日)に開催決定!

東京を代表するライブハウスとしてジャンルにとらわれることなくエッジからスタンダードまでの幅広いラインナップで時代の流れをリードしてきたLIQUIDROOMにて、一昨年と昨年に続き3年目となる今年、エレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》が1Fメインフロア及び2FのLIQUID LOFTなどで開催されます。

出演者第一弾として、以下5組の出演が決定しました。

モードセレクターが主宰するMonkeytownレーベルより10年振りの完全復活アルバムをリリース、1996年から活動をスタートさせエレクトロニカ/アンビエント/ヒップホップ/ポップソングの要素を融合させたサウンドで爆発的な人気を博するマイケル・ファケッシュとクリス・デ・ルーカによるドイツのエレクトロニック・デュオ《 Funkstörung 》。

カールステン・ニコライと共にRaster-Notonレーベルを創設、今年、力学系/確率系などの数学的/物質的理論やモデルから知ることのできる無秩序な世界やこの世界を認識/記述/予知/制御/変化させようとする人間の絶え間ない試みを根本的なアイデアとして制作されたニュー・アルバム「SINN+FORM」(意味と形)を発表したミニマル~電子音響のパイオニア《 Frank Bretschneider 》。

9月に通算7枚目となる新作アルバム『Here』をリリース、長いキャリアを誇るエレクトロニック・ミュージックのプロデューサー/トラックメイカー西村尚美によるプロジェクト《 Inner Science 》。

JEMAPURが奏でる革新的音像と謎のシンガーYukiのマットとグロスが絶妙に入り混じる天性の歌声、iTunesエレクトロニック・チャート3週連続1位を獲得するなど今年待望の新作を発表したエレクトロニック・ミュージック・デュオ《 Young Juvenile Youth 》。

今年、ポストクラシカル~ポストロックの新たな金字塔アルバム「into the shadows」を発表、Takahiro Kidoを中心とする日本が世界に誇るインストバンド《 Anoice 》。

追加出演者などの情報もまたアナウンスされます。

エレクトロニック・ミュージックの祭典《EMAF TOKYO》、今年も是非ご期待下さい。

 

HOPE TO SEE YOU NEXT YEAR!!!

【News】出演者追加、最終ラインナップ決定!(10/14)

10月19日(日曜日)の1FメインステージにAngel Deradoorian(ex.Dirty Projectors)の出演が決定! また10月18日(土曜日)の2F KATAにUKからkidkanevilの来日出演が決定!

V.A. / EMAF TOKYO 2014(9/25)

Luke Vibert、Matthewdavid、Holly Herndon、Tyme./Tatsuya Yamada、Sjqらの未発表曲やアンリリース、またUntold、Alex Banks、Kyoka、pianaらの楽曲を含む豪華アーティストが参加、今年2年目を迎えるエレクトロニック・ミュージックス・フェスティヴァル《EMAF TOKYO 2014》のコンピレーション・アルバムが完成!

10月18日(土曜日)、19日(日曜日)の2daysに渡り恵比寿リキッドルームにて今年2年目開催となるエレクトロニック・ミュージックの祭典《RED BULL MUSIC ACADEMY presents EMAF TOKYO 2014》を記念し、OTOTOYから期間限定コンピレーション・アルバムが9月24日より配信限定で発売される。
収録曲は、UKのベテラン・プロデューサーでありAphex Twinの仲間でもあるLuke VibertやBrainfeederのニューエイジ探検家のMatthewdavidをはじめ12アーティストが未発表曲で参加、またデジタル実験主義者Holly Herndonなど4アーティストがアンリリース・ヴァージョンで参加するなどこのアルバムでしか聴けない音源を多数収録、《EMAF TOKYO 2014》に出演するカッティング・エッジかつエレクトロニック・ミュージックの未来を牽引する重要アーティストの貴重な音源を含む全26曲。
エレクトロニカ~電子音楽シーンの〈いま〉を感じることの出来るコンピレーション・アルバムとしても仕上がっています!

■配信開始日:2013年9月24日
■タイトル:EMAF TOKYO 2014
■アーティスト:Various Artists
■レーベル:EMAF TOKYO
■価格:WAV/alac/flacアルバム1,000円(税込)
■規格番号:EMAF_TOKYO-1402
■商品ページ:http://ototoy.jp/feature/20140924001

■収録曲:
01. Matthewdavid - Unfolding Atlantis *未発表曲
02. Holly Herndon - Home *アンリリース曲(Official Video only)
03. Luke Vibert - 94 different beds *未発表曲
04. ABSTRA - yahara *未発表曲
05. Alex Banks - All You Could Do (Alternate Version)
06. Kyoka - ROMOOne
07. piana - Ruins
08. Nanome - Get Over Me (Courtesy remix) *アンリリース曲
09. コッテル - Spirit
10. Untold - Motion The Dance
11. Tyme./Tatsuya Yamada - Overtone *未発表曲
12. cellzcellar - After us (feat. Claudia Barton from gamine) *未発表曲
13. TESTAV - Nexus World *未発表曲
14. Ferri - whiteout *アウトテイク
15. Mulllr - …and Missile downed *未発表曲
16. smoug - Throw Away (My Virginity Mix) *アウトテイク
17. SjQ - hunCh *未発表曲
18. LASTorder - A Little More Today *未発表曲
19. shisd - Island (with Cape North) *未発表曲
20. 食品まつり a.k.a foodman - mori he go
21. TPSOUND - Night Run *アウトテイク
22. at her open door - short dialogue between us *アンリリース曲
23. 黒電話666 - full negligence *未発表曲
24. arai tasuku - Colleen / 夜の芽 *未発表曲
25. Bosaina - Seashore & Sustains *アンリリース曲
26. NETWORKS - Gas&Electricity

James Holden、Kyoka(raster-noton)など追加出演者が決定!(8/20)

近年のクラブ~電子音楽におけるひとつの金字塔である傑作アルバム『The Inheritors』を昨年発表したJames Holdenは4人編成でのライブ・セットを披露、また現代の実験/電子音楽の最高峰としてそびえ立つraster-notonにおける初の女性ソロアーティストとして今年1stフルアルバム『IS (IsSuperpowered)』をリリースしたKyokaの出演が決定、加えHolly HerndonはVJとしてメディア・アーティストAkihiko Taniguchiの参加が決定しオーディオ・ヴィジュアルでのパファーマンスとなります。

国内外の50を越える注目アーティストにより2年目を迎える《EMAF TOKYO》
Red Bull Music Academyと連携し、LIQUIDROOMにて2days開催決定!(8/4)

10月18日(土曜日)open/start 15:00

2年目の開催を迎えるElectronic Music of Art Festival Tokyo(EMAF TOKYO)は、既にエレクトロニック・ミュージックの世界でも最先端で革新的なイベントとしての地位を確立している。本年もRed Bull Music Academyと連携し、ワールドクラスなLIQUIDROOMのサウンドシステムを鳴り響かせる大胆なビートと魅力あるコンテンツをたっぷりと展開します。

EMAF TOKYO1日目の1Fメインステージでは、UKのベテラン・プロデューサーでありAphex Twinの仲間でもあるLuke Vibert、アカデミーの講師を務めたこともあるAddison Groove、デジタル実験主義者Holly Herndon、R&S代表選手Lone、新作を発表したばかりの期待のsubmerseなどが出演。

また2FのKATA及びLIQUID LOFTでは、国内を代表するエレクトロニック・レーベルflauのキュレーションによるプログラムを展開、aus、Cuushe、SjQらに加え、イタリアよりLarry Gus、アメリカより長い間Dirty Projectorsの一員としてプレイしてきたDeradoorianなど、多数のアーティストが出演する。

10月19日(日曜日)open/start 15:00

2年目の開催を迎えるElectronic Music of Art Festival Tokyo (EMAF TOKYO) は、既にエレクトロニック・ミュージックの世界でも最先端で革新的なイベントとしての地位を確立している。本年もRed Bull Music Academyと連携し、ワールドクラスなLIQUIDROOMのサウンドシステムを鳴り響かせる大胆なビートと魅力あるコンテンツをたっぷりと展開します。

EMAF TOKYO2日目の1Fメインステージでは、Hemlockの頭首UntoldがDJブースに立ち、Brainfeederのニューエイジ探検家のMatthewdavid、Modeselektor主宰のMonkeytown Recordsよりの最新アルバム『Illuminate』が大注目のAlex Banksなどが出演。

また2FのKATA及びLIQUID LOFTでは、2010年より様々なジャンルを横断する魅力あるサウンドを展開するkilk recordsのキュレーションによるプログラムを展開、pianaはKASHIWA Daisukeをフィーチャーしたパフォーマンス、Tyme./Tatsuya Yamada、LASTorderらに加え、チェコよりNever Sol、トルコよりAh! Kosmos、オランダよりTorusなど、多数のアーティストが出演する。

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